えぇ、はい。

ええ、ただの自己満。

桃源郷

『もうお前がわかんねぇわ〜』

 

とついに言われてしまいました。笑

 

はい、

 

自分でも自分がよく分かりません。

 

『お前は悟りを開いてるな』

 

と言われてしまいました。笑

 

別にそんなつもりはないんだけど。

 

男は一生競争していかないといけない。

 

確かにそう思います。

 

社会は厳しいもんで、

 

数字や結果で優劣が争われて結果を

 

出した人にはお金がたくさん入り、

 

結果を出せない人にはダメ人間の

 

レッテルが貼られて生きづらさを

 

感じさせる。

 

競争に生き残れるやつがこの社会で

 

生き残っていけるわけで。

 

確かにそれなら競争に勝てるやつ

 

にはなりたいとは思う。

 

なんだけど、

 

『誰かに勝ちたいとか、

 

あいつにだけは絶対負けたくない

 

って思ったことないの?』

 

って聞かれた時、

 

『確かにおれあんまないや。』

 

って思っちゃったんですよねぇ。

 

卓球だって弱すぎてライバルなんて

 

いなかったし、

 

空手だって組手が嫌すぎて大会

 

早くおわんねぇかなぁって思ってた

 

くらいだったから。笑

 

おれの心は小さい頃からすでに

 

死んでいました。

 

別に同期がおれより売上あげてても

 

いいと思うし、

 

おれよりも先に昇格してもそれは

 

すごいと思うし、

 

おれには関係ないって感じるんですよねぇ。

 

同期が売り上げたからっておれの

 

給料が上がるわけでもないし。

 

競争意識を持つことは大事だけど、

 

出せって言われて出せるもんじゃないしなぁ。

 

同期なんてどうでもいい。

 

ただひっそりと思うことは、

 

同期を超えることよりも全員に

 

圧倒的な差をつけたいってこと

 

ですかねぇ。

 

例えば年間で3000万売上を出す同期A

 

がいたとして、

 

そいつをライバルにしたらどうでしょう。

 

おれは売り上げたとしても3000万に

 

届かないくらいか、

 

届いたとして3500万。

 

そんでAはまたこれを超して3800万。

 

で、おれが4000万。

 

このやり取りをしてるうちにどっちか

 

が折れたらそれで終わっちゃう。

 

年間で1億売り上げるパートのBさんがいるのに。

 

競争は誰かに勝つっていうモチベーションが

 

あるからできるわけで、

 

その他人がいなくなったらそのモチベーション

 

は無くなる。

 

相手がいるから自分も引きあがるわけで、

 

自分を引き上げてくれる相手がいなくなったら

 

それでおしまいになっちゃいませんか?

 

って思うわけです。

 

AとBが競い合うのが蛇行運転だとすると、

 

自分1人だけだったらまっすぐ。

 

こんな感じ。

 

 

◉A(1億)\(^o^)/

A(9800万)↑

A(9200万)

A(8800万)↑

A(8300万)

A(8000万)↑        C 撃沈(T ^ T)

A(7500万)   B(6000万)↗︎

A(6800万)↑       ↖︎C(5500万)

A(6000万)   B(5000万)↗︎

A(5500万)↑       ↖︎C(4500万)

A(5000万)   B(4000万)↗︎

A(4000万)↑       ↖︎C(3500万)

A(3000万)   B(3000万)↗︎

 

 

自分1人だけに集中してたらスピードは

 

遅くても確実に上に上がっていくと

 

思うんですよね。

 

競争したからって全員が成長スピード

 

が上がる保証はないし、

 

1人でやるよりも競争相手がいた方が

 

成長スピードが上がる人もいる。

 

逆もまたしかりな訳で、

 

1人でやるにしても競争するにしても

 

どっちが正しいとかないと思うんです。

 

どっちを選ぶにしても結果論だから。

 

どっちにも可能性がある。

 

上の図で見たら1人でやってそんな

 

上手くいくわけあるか、

 

そんな甘くないって言われてしまう

 

かもしれないけど、

 

同期をライバルにしてたら必ず

 

1億達成できますって言えるほど

 

甘い話でもないし。

 

結局、

 

どっちもやってみないとわからない。

 

どっちを選ぶかってことじゃないですか。

 

結局言いたいことは、

 

周りと比較なんてしてないで自分の課題

 

に向き合ってれば、

 

自然と成長するかもよってこと。

 

それに自分が望めば自然とその目標に

 

近づけるかもよってこと。

 

入社当初に比べたら、

 

着物の種類も言えるようになったし、

 

レジも打てるようになったし、

 

電話もできるようになったし、

 

ローンの話できるようになったし、

 

着物のシミの違いも分かるようになったし、

 

着付けができるようになったし、

 

できるようになったことたくさんある

 

じゃないですか。

 

おれじゃなくても他の人もそうだと思う。

 

周りと比べなくたって、

 

できるようになったことたくさんある

 

と思いますよ。

 

こんな風に周りと比べるより、

 

自分と比べてずっとやっていけたら自然と

 

できることも増えていくんじゃないですか。

 

自分が望めば達成できるんじゃないですか。

 

まあ、

 

圧倒的な差をつけるには大量の課題が

 

ありますけど。

 

圧倒的になるにはまず自分の仕事を

 

好きにならないといけないし、

 

仕事ができるようにならないといけないし、

 

人と違うことをしないといけないし、

 

自分の強みを知らないといけないし、

 

コミュニケーションが取れないといけないし、

 

お客さんに信用してもらえるように

 

ならないといけないし、

 

自分の意見が言えるようにならないと

 

いけないし、

 

周囲の人間に物怖じしないように

 

ならないといけないし、

 

周囲が気にならないようにならない

 

といけないし、

 

体力をつけないといけないし、

 

健康にならないといけないし、

 

自己管理ができないといけないし、

 

周りに頼れるようにならないといけないし。

 

あげたらキリがない。

 

それにこう思ってても、

 

わかっていても、

 

やらないと始まらないし。

 

そのための一歩として最近やってるのが

 

筋トレです。笑

 

今までの人生3日坊主だった自分が、

 

なんとか1ヶ月ちょっと続いてます。

 

少しずつやれたらそれでいいですよね。