えぇ、はい。

ええ、ただの自己満。

エルミタージュ

パウロ・コエーリョの「アルケミスト

 

っていう本。

 

凄まじいよ。

 

かっこいい。

 

名言のオンパレード。

 

語彙力のない自分がざっくり内容を話すと、

 

サンチャゴっていう羊飼いの男の子がある時、

 

誰かにエジプトのピラミッドに君が探している

 

宝物があるよって言われる夢を見て、

 

それを実現させるために飼っていた羊を売っ

 

て、

 

いろんな場所で、

 

いろんな人と出会いながら、

 

エジプトのピラミッドを目指すって

 

いうお話なんですが、

 

これはホントに今読むことができてよかったな

 

って思えた本です。

 

まあ普通に物語なんですけど、

 

結構理解に苦しむというかスピリチュアル

 

っていうんですかね?

 

『神』

 

とかそういう神秘的というか、

 

人生とはみたいなものもたくさん出てきます。

 

例えば、

 

『僕はあなたで、あなたは僕』

 

『君は宇宙であって、地球であって、

 

自然であって、土でもある』

 

『君は自分が神であることを忘れている』

 

みたいなこと急に言われたらどうですか?

 

はぁ?

 

って感じになりません?笑

 

よく駅前とかでいかにも怪しそうな宗教

 

チックな人がなんか配ってるじゃないですか。

 

『神の声を聞け』

 

みたいな。笑

 

実際に物語が進むにつれてこういう一見、

 

考えがぶっ飛んでるようなセリフがたくさん

 

出てきます。

 

ただ、

 

この本はどの年代の人が読んでも今この瞬間

 

にこの本を読めて良かったって思える本じゃ

 

ないかなと個人的に思うわけです。

 

新社会人とかまさにピッタリじゃないですかね

 

ぇ。

 

大学生でもいいし。

 

この「アルケミスト」って海外では教科書に

 

載ってるくらい有名なお話らしいです。

 

 

 

ー「世界最大のうそって何ですか?」

 

と、すっかり驚いて、少年は聞いた。

 

「それはこうじゃ、人は人生のある時点で、

 

自分に起こってくることをコントロールできな

 

くなり、

 

宿命によって人生を支配されてしまうというこ

 

とだ。

 

それが世界最大のうそじゃよ。」ー

 

 

 

これ、

 

お気に入り。

 

『僕はあなたで、あなたは僕』

 

『君は宇宙であって、地球であって、

 

自然であって、土でもある』

 

こんなことが読み終わった後には

 

確かにそうだなって思えるはず。

 

興味がある人はぜひ。

 

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)