えぇ、はい。

ええ、ただの自己満。

透明

『お前ってほんと不思議ちゃんだよな。』

 

なんてことを大学を卒業してから職場の人

 

によく言われる。

 

意味がわからない。

 

おれより変なやつなんかそこら中にいるだろ。

 

でも

 

『就活の時、給料は全く見てませんでした。』

 

なんて言ったらまあ不思議だと思われても

 

仕方ないのか。

 

おれは新卒の初任給なんてどこもたかが知

 

れてると思ったから、

 

大して気にしてなかったし、

 

エントリーもそんなにしてない。

 

てかまず

 

『エントリーって何だよ。。』

 

から始まったから就活のスタートは周り

 

よりも少し遅れたと思う。

 

でもそこは別に重要じゃないと思ったし、

 

だってどうせみんな最初に入った企業なん

 

てすぐ辞めるでしょ。

 

人並みならない思い入れがなければ、

 

生涯その会社に身を捧げるなんて人いまは

 

いない。

 

おれの周りでも転職をすでに考え始めてる

 

人だっている。

 

入ってみてギャップにやられてる人だって

 

いるはず。

 

入ってみて正解だった人もいる。

 

何のために就活を頑張ったんだろって思っ

 

てる人だっている。

 

実際おれは就活っていうイベントにあんま

 

し乗り気じゃなかった。

 

だって働かないのが自分のベストだから。笑

 

就活なんてバイトの面接の拡大版だろ。

 

バイトと正社員って違いだけで、

 

やってることはバイト探しと一緒。

 

どっちもお金をもらって自分が生きるためで、

 

それに費やす時間がバイトよりも少し増えた

 

だけ。

 

だからその為にわざわざ就活本なんて買うの

 

は馬鹿馬鹿しいと思ったし、

 

業界研究なんて馬鹿馬鹿しいと思った。

 

どんだけ業界調べたって結局入れる企業は

 

1つだけなんだから。

 

面接官に好印象を持たせるお辞儀の角度と

 

かアホかよ。

 

こんな本が実際に出てるんだから呆れる。

 

確かに実際入ってみて会社に対する不満な

 

んてたくさんあるし、

 

自分があとの2、3年続けていられるのか不

 

安になることもしょっちゅうある。

 

選び方間違えたかなと思うこともあるし、

 

もっと福利厚生とかちゃんと見ればよかっ

 

たって思うこともある。

 

もちろん辞めたいと思うことも数えればき

 

りがない。

 

けど今のところ辞めるっていう選択肢は

 

ない。

 

転職しようなんて微塵も思ったこともない。

 

まだまだ改善の余地しかないし、

 

できないことしかないし、

 

結果を出せてないし。

 

そんな状態で転職したって結局自分は変わら

 

ないな。

 

そう思えるから不思議に思われても就活の時、

 

給料を全くみてなかったのは正解だったと思

 

う。