えぇ、はい。

ええ、ただの自己満。

セントジュリアン

今日から4月。

 

ほんとにこの1年あっという間。

 

社会人2年目。

 

ではなく、準学生2年目。

 

徹底的に学生の頃の自分を大事に。

 

今年度もお酒に呑まれていきたいと思います。

 

予定を立てて、手帳には事細かくやるべきタスクを

 

きっちり書く。

 

社会人だから次の日の仕事を案じて、終電前には帰

 

る。

 

そんなことおれはしませんよ。

 

というか出来ません。

 

書く予定がないし、まず手帳なんか持ってない。

 

1日寝てなくても人間なんとかなる。

 

この前、予定外のオールでなんともならなかったばっ

 

かなんだけど。

 

でもなんとかなる。

 

次の日の仕事を理由に飲みを妥協するような社会人は

 

社会人じゃない。

 

と思ってます。

 

こんな考えでこのまま生き続けたら、おれはたぶんそ

 

のうち死にます。

 

そして後悔する。

 

けど、そのままでずっといたいですね。

 

準学生2年目。

 

全く着物なんか着たことがない、浴衣すら着たことが

 

ない自分が着物屋になるなんて思ってもおらず。

 

未だに着物は分からないことだらけ。

 

『は?なに言ってらんこの人。』

 

と思うようなことばかり。

 

分からないことがまず分からない世界。

 

1年前から成長したことなどあるはずもなく。

 

変わったことと言えば、

 

電話に耐性がついたことと、

 

主任という肩書きが増えて、

 

給料が2万円増えたこと。

 

分からんことだらけです、ほんとに。

 

けど分からないことって経験しないと分かるように

 

ならない節があると思うんですよね。

 

周りのスタッフよりも着物に携わった経験・知識が

 

圧倒的に浅く、自分が相手するお客さんの方が人生を

 

長く生きている分、着物を着る機会を節目節目で重ね

 

ていて経験がある。なんせ自分の周りはおばさんの塊魂

 

けど、お客はそんな自分を頼って着物を見に来る。

 

周りが誰もやっていないような形で、自分がアプローチ

 

できるやり方を見つけないといけないなと。

 

基本、着物は『作る人』と『売る人』に分かれてて、

 

おれ含め店にいる人はみんな『売る人』。

 

てことは『作る人』が持ってる知識や経験は、ほとんど

 

持ってないか、伝聞で知ってるくらい。

 

ここかなと。

 

着物を作る人を『和裁士』っていうんだけど、

 

 

 

準学生2年目はこの『和裁』を習って見ようかなと思います。

 

男性のプロの和裁士は全国でも数名しかいないらしく、

 

ここも圧倒的に女性が多い世界。

 

和裁士の資格は国家試験で取るらしい。

 

まあとりあえず、資格云々はスルーして

 

やってみようかな。