lipdere8のブログ

ええ、ただの自己満。

着物論

ふわふわと生きてきたツケが回ってきたのをじ

 

わじわと感じますよねー最近。

 

こう、いつでも目の前のことより、ずっと後の

 

ことをぼんやりと悩んではもがいての繰り返し

 

で。

 

言葉にするとめちゃくちゃ薄っぺらくなります

 

けども、それでいていざ言葉にすると何も考え

 

てないと言われたり、もはや言葉にしようとし

 

ても伝わらなかったり。

 

何が言いたいのか自分でもさっぱりわからんけ

 

れども。

 

この1年着物を着てきて、着物に携わってき

 

て、この業界の良いとこと悪いとこの入口

 

が見えてきた感がどうやらあるんですね。

 

この業界だけじゃないかもだけど、結局理想を

 

何十年も語ってきただけで、実際現実にできて

 

ないのが今のこの国の現状であって、負のスパ

 

イラルが渦巻いてるよ。

 

不動産だったら『快適な暮らしを提案して、住

 

む人を幸せにしたい。』

 

飲食だったら『この料理で喜ぶ人を増やした

 

い。』

 

とか。

 

まあ、そういった理想はどこでも、誰でも持ち

 

合わせてはいるんだよねぇ。

 

それをトップが思ってたとしても、その下で働

 

いている一員の誰か一人でも、その環境のせい

 

で思えなくなっているとしたら、果たしてその

 

理想はいつ叶うんでしょうか。

 

風船を縛りつけてる輪ゴムみたいに膨らんでて

 

も、一度空気を閉じ込めたらあとはしぼむま

 

で。

 

上が理想としていることを一員の誰かが輪ゴム

 

として身内を縛る。画鋲で刺さない限り、それ

 

が割れることはなく。

 

そんなことが着物業界ではなおさら起こってま

 

す。

 

供給側と需要側のせいで。

 

着物着姿を増やすには、今イメージとされてい

 

る40代〜60代といった主婦層、定年層が着るも

 

のっていう観念を変えないといけないのと、着

 

物を着る場面を積極的に増やしていかないとい

 

けない。

 

と思います。

 

もうお店で売れば着姿が増えるっていう時代は

 

終わってるんですねぇ。

 

和服が当たり前だった生活が、洋服が当たり前

 

の生活になってるし、着物を着る機会なんか成

 

人式の振袖くらい。

 

男なんか下手すりゃ一生着ない。

 

田舎に行けば、袴着て成人式に出るのは小中や

 

んちゃだった奴くらい。

 

それでいて、着物は買うのにお金がかかる。

 

『そんな1日の為になんでこんなに金払わなき

 

ゃいけないの?』

 

っていう。

 

フォーマルで着るっていうイメージばかりで、

 

敷居が高いっていう誤解が生まれてる。

 

着物意識が薄れている日本人が唯一着るとした

 

ら、夏の浴衣。

 

浴衣は手が出せるけど、着物は高いから手が出

 

せない。

 

でも浴衣って元々は風呂に入るときに着てた服

 

ですからね?

 

それが、風呂から出た後の服として着られるよ

 

うになって、次第に外で着るものになっていっ

 

たんですよ。

 

というからしいよ。

 

その時代におれ生きてないから詳しいこと知ら

 

んけど。笑

 

言っちゃえば、お祭りでパジャマ着てデートし

 

てるようなもんですよ。

 

実は浴衣って。

 

入浴の衣服なんですよ。

 

まあ、もうそれは文化としてあるから別に良い

 

し、女性の浴衣姿とか最高です。

 

ただ、このままいくと着物は無くなっていく。

 

今、着物に興味がある人ですら自分で着られな

 

い人が7割いるとのこと。

 

戦後から販売されてきた着物は45兆円にもなる

 

らしく、そのうちの30〜40兆円が日本中

 

のタンスの肥やしになってるんですって。

 

兆円だよ!?

 

すごくないですか、このお金が無駄になりかけ

 

 てる感。

 

そして今や着物の洗い方がわからない人がほと

 

んど。

 

ほんとにこうなるに至ったのには、挙げればき

 

りがないほどの業界の事柄があるんです。

 

これを全て解決していくにはまた何十年とかか

 

るんだろうなぁ。

 

ただ着物着姿を増やしていくには着物のイメー

 

ジを払拭するのと、着ていく場面を増やすこ

 

と、これだけでもお店で売る以上にやっていか

 

ないといけないってこの1年で思っ

 

たわけです。

 

本当に着物着姿を増やしたいなら、着物を売る

 

前に誰かの目に着物を着ている姿が映らないと

 

いけないんです。

 

そんでもって見た人がそれをかっこいいと思っ

 

てくれなければダメなんです。

 

スタバにコーヒー飲みにいくだけでも良いんで

 

す。

 

ひとり居酒屋するときだけでも良いんです。

 

図書館に行くだけでも良いんです。

 

美術館とか歌舞伎を観に行くときだけだと、お

 

しゃれ感よりも金かかる感じと敷居が高い感が

 

出ちゃう。

 

ちょっと彼氏彼女と旅行するときだけでも良

 

い。

 

とにかくいつでも良い。

 

 

5000円くらいで洗える着物も売ってます。

 

1万くらいで全然正絹の着物も買えます。

 

電車に一人着物を着ている人がいるだけで、そ

 

の人に対して一瞬でも目がいく。

 

いつまでも着る機会を待ってたらダメなんで

 

す。

 

だからこそ自分は率先垂範していかないといけ

 

ない。

 

と思ってます。

八咫烏

7時間49分も寝れば、さすがに朝もいつもより

 

苦じゃなく目が覚めるなぁ。

 

いつもこんだけ寝れるようにしたいけど、起き

 

る時間を逆算すると8時起きる→0時に寝始める

 

→11時に寝床に入る。

 

!?

 

11時に布団入るとか無理なんですが、それ

 

は。。

 

いや、いけるか。。

 

 

 

 

 

まあ、どっちでもいいや。。

 

 

まあこう思い始めたのも朝って余裕ないなぁっ

 

て思ったからで、着物着て、準備してってなん

 

だかんだやってると遅れそうになる。

 

ただのきっかけ。

 

きっかけです。

 

「きっかけ」

 

ってよく使うけど、漢字ってないのな。

 

きっかけって大小あるけど、人によって引っか

 

かるものって違うよねぇ。

 

振り返れば自分を変えられるかもしれないきっ

 

かけなんかがいっぱいあったよなぁと思う。

 

○○長とか「長」のつくものはもう嫌と言うほ

 

どやったし、本当はめちゃくちゃやりたくない

 

のに。

 

それがほとんど誰かの推薦ってのはありがたい

 

けど、反面なんでだよって思うよね。

 

もしかしたら嫌々でも○○長をやり続けたのが

 

きっかけで、○○長に向いてそうに思われちゃ

 

う自分になったのかもしれないし。

 

逆に自分から進んでやったことでも結局あんま

 

し響かなかったり。

 

みんなが泣けるって大絶賛してた映画を観に行

 

ったら全く泣けなかったなんてことざらにある

 

じゃないすか。

 

きっかけってその瞬間で分かるのもあれば、振

 

り返ってみて分かるきっかけもあると思うんだ

 

よね。

 

だから願ってれば「自分って中途半端だな

 

ぁ。」って思ってても、そのうちに必ず変わ

 

る、変わらざるを得ないきっかけがやってく

 

る。

 

んじゃね?

準学生

加計呂麻にまた行きたい。

 

この前のボード最高。。

 

本当にいつまでも休みを合わせてどこかへ行き

 

たいと思える自分でありたいと熟思ったなぁ。

 

久しぶりにアドレナリンが出まして、2日間新

 

潟で滑り倒してきました。

 

しかも2日連続の快晴。

 

2年ぶりだったから滑れるか心配だったけど、

 

前より半歩ほど上達した感じがして、もう最高

 

でした。

 

本当に自分が楽しいことってコケても、頭を強

 

く打っても、失敗したとは思わないよね。

 

骨折したとかだったら気分下がると思うけど、

 

これを上手く他のことに持ってけないもんかな

 

ぁ。。笑

 

なんでも楽しいと思えたら、失敗に全く目も向

 

けずに進んでいけるのに。

 

自分から敢えて失敗する奴なんか相当のMか変

 

態だろうし、失敗を恐れて手が出せないのはご

 

く自然なことなんだなぁと。

 

だから嫌だと思ってることも滑ってる時みたい

 

に夢中でアドレナリンが出まくるように出来た

 

ら。

 

その過程は決して無理矢理じゃなく。

 

おれはたぶん無理することが無理。

 

「接客はよいしょしてなんぼ」

 

世間一般の言うことね。

 

それが嫌だから、おれは自然体でいられるよう

 

にしていきたいよね。

 

やばい、2時だ。

螻蛄

何がなんでもあと300。

 

300万意地で売り上げたい。

 

そうすれば給料が上がる。

 

飲み代が増える。

 

身を滅ぼす。

 

死ぬ。

 

悪循環。

 

酒に溺れて死ぬ。

観空大

日本に生まれて良かったなーとは思う。

 

けど、この先40年仕事をし続けるって生き方が

 

そんなに幸せなことなんかなーと。

 

最近ものすごくもどかしいし、目の前で起きて

 

ることとかにものすごく疑問を覚える。

 

全部を疑うようになってきてる。

 

そんなによいしょすることがいいもんかな。

 

そんなに思ってもないことを仕事だからって割

 

り切って口にするのがいいことなんかな。

 

仕事主義、集団主義の塊。

 

いかんせん都合のいいように解釈する。

 

呉服屋はいかんせん客を褒めまくる。

 

外人が思ってるよりも面倒くさい人種だと思う

 

よ。

 

外人さんが日本に来て、訪れた人全てが優しか

 

った、これが日本人か。

 

みたいな番組最近多いじゃないですか。

 

前はもっと純粋に見れたんだけど、最近そうい

 

うの見るとさ、なんか反吐が出る。

 

本当に芯の芯まで優しさが溢れてたら、今頃ブ

 

ラック企業なんて用語出てこないんだよ。

 

日本人の見てくれをより美化させようとしてる

 

感じがしてなんかダメなんだよねぇ。

 

この前も長岡で雪がすげー降って、電車が15時

 

間立ち往生して代行のバスを頼らなかったから

 

ってJR東日本のお偉いさんがマスコミに向けて

 

謝罪してたけど、それになんの意味があるん。

 

なんか不祥事があれば全国放送で謝罪させる。

 

別にさ、不倫報道なんてその人たちの間の問題

 

なのになんでそれが結果的に引退するまでにな

 

るの?

 

その被害を受けた人たちにだけ伝わってればい

 

いじゃん。

 

JRの人だって必死こいて雪掻きして、ようやく

 

降りて来た乗客にその場で頭下げてたんだから

 

それで伝わるのに、なんで改めて場を設けて形

 

だけの謝罪会見なんか開くんだよ。

 

なんか腹立つんだよなぁ、そういうとこに。

 

このまま組織にいる限り、こういうもどかしさ

 

も晴れないんだろうなと。

 

だから絶対に転職はしたくないね。

 

しばらくしたら自営の道を選ぶしかないなと決

 

めました。

-4℃

もし自分に子供ができたら、人の言うことなん

 

か聞くなと言いたい。

 

結局、大人って自分が言われたことを言ってく

 

るだけなんだよなぁ。

 

『1歳からのディズニー英語』

 

『あの子を野球選手にしたい』

 

とかいろいろあるけどさ。

 

お客さんから聞いたけど、今の小学生は授業で

 

プログラミングとかやるらしいです。笑

 

すごくね!?

 

その人も授業とは別でプログラミングの教室に

 

通わせたいとか言ってたけど、そういうのって

 

別に大事じゃないなぁって。

 

その子がプログラミングやりたいって言ってる

 

なら別だけど。だから進学とか就活とかも一緒

 

で、周りがやってたり、それが当たり前、大学

 

まだ行ってまともな職についてないとかヤバ

 

い、とかそういうのもそういうことだよね。

 

まあ、言うは易しなんだけど。

 

けど、勉強も親の言う通り死ぬほど頑張って進

 

学して、親にも恥かかさないようなエリート企

 

業に就職して、死ぬほど頑張って働いて、気付

 

いたら死んでました。

 

だったら頑張った意味ないじゃない。

 

だから子供ができたら親のエゴとか周りの評価

 

に左右されないようになってほしいですね。

 

ま、これも将来子供ができたらエゴになるんで

 

すけどね。

 

あ、この人が作ってる曲とてもいい曲です。

 

 

黒魔/おもいでがあふれたよる

http://sp.nicovideo.jp/watch/nm25397752

タイトル

玲瓏って言葉めちゃくちゃかっこよくないです

 

か。

 

意味もそうだし、漢字の形もかっこいい。

 

羽生善治棋士がサインで書く言葉。

 

将棋は全く分からないけど。

 

永世七冠ってとんでもない努力の塊だと思う。

 

知らんけど。

 

けど、元々好きが原点で、好きなことを職にし

 

て今の今まで続けられるってのは普通の人間に

 

は出来ないことなんでしょうね。

 

「直感力」って本を読んで以来、いつも1日が

 

終わる前には玲瓏って言葉が頭にぽっと浮ぶ。

 

ずっと頭の中で口ずさんでたい言葉。

 

玲瓏。

 

遮るものが何もない、考えが冴え渡る。

 

頭の中が透き通った状態。

 

羽生善治がプロになっても直、辿り着けないと

 

語ってる玲瓏の世界ってどんなイメージなんだ

 

ろ。

 

そんな状態を目指して自分も生きられるまで生

 

きてみたいと思ったり。