えぇ、はい。

ええ、ただの自己満。

無成術

たまたま今日見てた番組に出てた元乃木坂46

 

アナウンサーが可愛かった。

 

広末涼子に似てたなー。

 

新人アナウンサーがもう自分よりも年下って。。

 

嘘だよね。。

 

すげぇな。

 

やっぱアナウンサーって顔大事なんだなぁ。

 

やっぱ人前にでる人って何かしらすごいよね。

 

中学時代は社交ダンスの世界大会に出て、

 

アイドルになって、

 

そっからアナウンサーってなんだよ。

 

化け物かよ。

 

そんで深海魚が好きとかいう特徴までありやが

 

る。

 

どんな人生だよ。

 

実に身の濃い22年間を送ってきたんだろうなと

 

思うと、

 

なんか自分が虚しくなるよねぇ。

 

めっちゃ可愛くて、

 

深海魚が好きってなんだよ。

 

しかもそれで理系で頭もいいってなんだよ。

 

そんな人います?

 

周りに。

 

てかもう1人新人女子アナの人が出てたけど、

 

なんでミスコンでる人って大体アナウンサー目

 

指し

 

てらん?

 

『ミスコンに出たなら、アナウンサーも目指し

 

てみろ』

 

とかいう先輩のアドバイスも意味わからんわ。

 

確かそんな感じのアドバイスだったかな。

 

なに、

 

ミスコンからアナウンサーっていうのは一連の

 

流れなん?

 

ミスコンでるだけでもおれには理解不能だけど、

 

やっぱアナウンサーって華なのかな。

 

自分の見た目を生かした仕事をしたいってのは

 

分かるんだけど、

 

それがなんでアナウンサーになるんかなぁ。

 

あんな難しい文章を読む仕事におれは憧れは抱

 

 

ないなぁ。

 

よくやるよなぁ。

 

すごい職業だと思う、

 

ほんとに。

 

見た感じ、

 

乃木坂の人は裏表がなくて、

 

好感持たれやすそう。

 

もう1人のミスコン出の人は自分を可愛く見せ

 

ようとして同性に敵を作る人。

 

それとおんなじ番組に出てた新人の男性

 

アナウンサー2人は、

 

一方は生真面目で、

 

もう一方はこう異性との付き合い方に慣れてそ

 

うな感じでしたね。

 

まあ、

 

どうでもいいんだけど。

 

それよりも

 

『尊敬してるアナウンサーは誰?』

 

って質問に、

 

横にベテランの先輩アナがいながら本当に尊敬

 

しているアナウンサーを新人アナが答えてしま

 

って、

 

『そこは○○アナって答えないとー(笑)』

 

って芸人さんに突っ込まれてたあたりのくだり

 

を見てて

 

『うわぁ。。』

 

って思ってしまった。

 

こういうくだりってめちゃくちゃ気持ち悪くな

 

いっすか?

 

ほんと好きだな、

 

日本人っていつまでも。

 

こういうのが新人の通る道なんでしょう、

 

どうせ。

 

もう日本人の体質なんだよな。

 

周りに人がいる時に答えにくい質問とかしてく

 

るなよな、

 

ほんと。

 

こんなんアナウンサーだけじゃなく、

 

どこでもそう。

 

分かっていても建前が大好物なんですよねー。

 

それで物事が円滑に回ればそれでいいんや。

 

本心で言われたことの方がやっぱり嬉しいはず

 

だ。

 

『うわぁ、やっぱり○○さんは綺麗ですね

 

ー!』

 

『○○さんに会えてよかったわ〜。』

 

『あら〜すっごいお似合いよ!』

 

ってほんとにそう思ってんのか?

 

人を喜ばせるために口から出まかせ言うことの

 

何が気持ちいいのか全く理解できないな。

 

こういうのって演技とは違うよな。

 

こういうのを媚びるっていうんでしょう。

 

人に媚びないとやっていけない社会なら、

 

社会不適合者で構わないとおれは思うけど

 

な。

 

そして我が母校、十日町高校、県予選ベスト8

 

入り。

 

ぜひ、優勝してくれ。

透明

『お前ってほんと不思議ちゃんだよな。』

 

なんてことを大学を卒業してから職場の人

 

によく言われる。

 

意味がわからない。

 

おれより変なやつなんかそこら中にいるだろ。

 

でも

 

『就活の時、給料は全く見てませんでした。』

 

なんて言ったらまあ不思議だと思われても

 

仕方ないのか。

 

おれは新卒の初任給なんてどこもたかが知

 

れてると思ったから、

 

大して気にしてなかったし、

 

エントリーもそんなにしてない。

 

てかまず

 

『エントリーって何だよ。。』

 

から始まったから就活のスタートは周り

 

よりも少し遅れたと思う。

 

でもそこは別に重要じゃないと思ったし、

 

だってどうせみんな最初に入った企業なん

 

てすぐ辞めるでしょ。

 

人並みならない思い入れがなければ、

 

生涯その会社に身を捧げるなんて人いまは

 

いない。

 

おれの周りでも転職をすでに考え始めてる

 

人だっている。

 

入ってみてギャップにやられてる人だって

 

いるはず。

 

入ってみて正解だった人もいる。

 

何のために就活を頑張ったんだろって思っ

 

てる人だっている。

 

実際おれは就活っていうイベントにあんま

 

し乗り気じゃなかった。

 

だって働かないのが自分のベストだから。笑

 

就活なんてバイトの面接の拡大版だろ。

 

バイトと正社員って違いだけで、

 

やってることはバイト探しと一緒。

 

どっちもお金をもらって自分が生きるためで、

 

それに費やす時間がバイトよりも少し増えた

 

だけ。

 

だからその為にわざわざ就活本なんて買うの

 

は馬鹿馬鹿しいと思ったし、

 

業界研究なんて馬鹿馬鹿しいと思った。

 

どんだけ業界調べたって結局入れる企業は

 

1つだけなんだから。

 

面接官に好印象を持たせるお辞儀の角度と

 

かアホかよ。

 

こんな本が実際に出てるんだから呆れる。

 

確かに実際入ってみて会社に対する不満な

 

んてたくさんあるし、

 

自分があとの2、3年続けていられるのか不

 

安になることもしょっちゅうある。

 

選び方間違えたかなと思うこともあるし、

 

もっと福利厚生とかちゃんと見ればよかっ

 

たって思うこともある。

 

もちろん辞めたいと思うことも数えればき

 

りがない。

 

けど今のところ辞めるっていう選択肢は

 

ない。

 

転職しようなんて微塵も思ったこともない。

 

まだまだ改善の余地しかないし、

 

できないことしかないし、

 

結果を出せてないし。

 

そんな状態で転職したって結局自分は変わら

 

ないな。

 

そう思えるから不思議に思われても就活の時、

 

給料を全くみてなかったのは正解だったと思

 

う。

粋酔

かっこいいやつが人気で、

 

遊戯王やってたやつが人気で、

 

スマブラ強いやつが人気で、

 

野球やってるやつが人気で、

 

笑いを取れるやつが人気で、

 

バカやれるやつが人気で、

 

みんなと同じものにハマってるやつが人気で、

 

コールできるやつが人気で、

 

かっこいい部活やってるやつが人気で、

 

学部のツイッターで盛り上がってるやつが人気で、

 

ストーリーにしょっちゅう写真あげるやつが人気で、

 

バーベキューで乾杯する時にスマホで撮ってるやつが人気で、

 

母体の大きい学部に入ってるやつが人気で、

 

服装がイケてるやつが人気で、

 

体育会系の業界に就職するやつが人気で、

 

リアルが充実してるやつが人気で、

 

ちょっと大人っぽいことできるやつが人気で、

 

要は小さい時からみんながハマってるやつに

 

ハマれる人は世間一般から人気。

 

それは女子も一緒。

 

男子がやってるやつにハマれる女子は人気で、

 

女子がやってるやつにハマれる男子はお互い人気。

 

似た者同士がくっつくようになってる。

 

『乾杯くらいスマホ持たんと普通にやれや。』

 

と少しでも思った瞬間、

 

世間一般の人気層からは外れる。

 

遊戯王やってる最中自由帳に落書きばっかしてたし、

 

野球部が必死こいて練習してる最中卓球部でポンポン

 

球打ってたし、

 

コールで盛り上がってる最中ひたすら隣とやつと話し

 

てたし、

 

みんながスーツ着て働いてる最中着物で仕事してるし、

 

もう自然と少数派を選ぶようになってるらしい。

 

みんなが聴くロックは聞かないし、

 

ディズニーはもう行かなくていいし。

 

着物を着てみたいと思うのが多数派で、

 

着物を作ってみたいと思うのが少数派。

 

クラブに行って可愛い女子に話しかけたいと

 

思うのが多数派で、

 

ひたすらDJの動きを見ながらどんな曲の繋ぎ方

 

をするのか気になってるのが少数派。

 

初任給とか福利厚生を決め手にしてるのが多数派で、

 

入社してようやく初任給という存在を思い出すのが

 

少数派。

 

結婚とか恋愛で将来を考えるのが多数派で、

 

自分のやりたいことで将来を考えるのが少数派。

 

次の日の仕事を考えて飲み会を断るのが多数派で、

 

往復2000円かけて都心に出てくるやつが少数派。

 

趣味はスポーツ観戦って言うやつが多数派で、

 

趣味は散歩って言うやつが少数派。

 

ほんとに大阪のあの子はこんなんに背中押されて

 

大丈夫かよ。。心配だわ。。

 

むしろこっちの背中を押して欲しいよ。。

 

『暇人がくだらねえこと言ってんじゃねえ。』

 

って言ってもらえばよかった。。

 

年下に良く見せようとかいうプライド皆無。

非現実の王国で

世の中甘くない。

 

甘くないのは分かったからさ、

 

もうちょっと甘くなってくれないかな。

 

やりたくないことはいくらでも降りかかってく

 

るのに、

 

どうしてやりたいことはそう簡単にやらせてく

 

れない現実なんでしょ。

 

意識したいこと、

 

やりたいことはたくさんあるのに、

 

それが多過ぎて意識が続かない。

 

やりたいことは無意識に薄れていく。

 

薄れていくとまた別にやりたいことが増えてい

 

く。

 

そんでまた薄れての繰り返しで結局何もやれな

 

いまま人生をループ。

 

そんなに願わないとできないもんなんか。

 

そんなに血の滲むようなことしないとできない

 

もんなんでしょうか。

 

なんともなー。

 

もどかしいことばっかだな。

 

人は基本怠け者だからさ、

 

何かを変えようと思って始めたこともしばらく

 

すればそれがだんだん嫌になっていく。

 

めんどくさくなっていく。

 

その度に

 

『あぁ、またか。。』

 

と何回思ったことか。

 

そんなんでいいのか。

 

いい訳ないか。

 

たぶん変えようと思ってる時点では何も変わら

 

ないんでしょうね。

 

大体、

 

変わったことに気付くのって

 

『あ、そういえば』

 

って思う時だし。

 

現にこの自己満の文章を書き続けてる習慣がで

 

きちゃってるのも今になって気付いたし。

 

『ブログを習慣化させるぞ!』

 

って意気込んで始めてたらたぶん続かなかった

 

でしょうね。

 

ブログって言うのもあんま好きじゃないし。

 

別に続けさせようって気持ちはこれっぽっちも

 

なかったけど。

 

まあなんか書きたいと思った時にてきとーに書

 

けばいいやと思ってやってたらそれがたまたま

 

続いちゃったってだけの話で。

 

でも1年前の自分の生活から見たら明らかに変

 

わってるってことなんですよね。

 

なにもしてないところに

 

『何か書く』

 

って習慣ができちゃったんだから。

 

これが鍵なんだと思うんですよねー。

 

まあてきとーにやってみて、

 

気付いたらこうなってましたーってのが1番ラ

 

クーな変え方かもしれませんねー。

 

だからそこに苦痛とかしんどいが入ってくると

 

ダメなんだろな。

 

ノルマとか評価とか入ってくると。

 

ストレスもダメ。

 

うん、

 

たぶん他人が入ってくるとダメですね。

 

やっぱりてきとーがイチバン。

 

でも目標みたいなのが先行することってあるじ

 

ゃないですか。

 

大会で1位になるとか、

 

来年までに100万貯めるとか。

 

そういうのもてきとーにやってて、

 

気付いたら達成してましたみたいなことになら

 

ないかな。

 

でも目標があるとめんどくさいな。

 

目標がなかったからこの自己満が続いてるわけ

 

だし。

 

えー、

 

なんか何が言いたいのかわかんかなってきた

 

な。

 

うん、

 

なんかどーでもいいや。

毘沙門亀甲

これで3回目の成人式の前撮り。

 

3年前に成人式を迎えた自分が今度は

 

成人式の手伝いをしてるっていうなん

 

とも不思議な感覚。

 

男は当日スーツ着るだけなのに、

 

女子は大変だな。

 

前撮りっていうイベントがある。

 

普段着慣れていないもんだから、

 

途中でお腹が苦しくなって吐いちゃう人

 

もいる。

 

いやぁ、

 

大変だなと思うわけです。

 

おれは絶対できないわ。

 

それでも携われて嬉しいこともあります。

 

『着させてもらった振袖を娘が本当に喜ん

 

でて、

 

色々コーディネートしてくれて本当に良かっ

 

たです。

 

ありがとうございました。』

 

なんて言われちゃったら嬉しいですよね。

 

おれからしたら、

 

『いやいや、娘さんが自分で選んだんだけ

 

どもねぇ。。』

 

って思うことなんだけど、

 

まあ嬉しいですよね。

 

こっちはただどっちの色が好きかを聞いて

 

いっただけで、

 

最終的に娘さん本人が自分で自分をコーディ

 

ネートしただけなのに、

 

それをさぞ自分がコーディネートしてくれた

 

と錯覚して喜んでもらえるとはなんとも得な

 

仕事である。

 

正直、

 

自分は色のセンス皆無で、

 

自信がないから振袖を見に来られるとその瞬

 

間は

 

『うわぁ。。是非とも来ないで頂きたい。。

 

そのまま通り過ぎるんだ。』

 

って思ってしまう、

 

すいません。笑

 

でもやっぱり喜んでもらえると嬉しい。

 

振袖は振袖が決まった時じゃなくて、

 

前撮りが無事に終わった時に喜んでもらえる

 

のが1番嬉しいですね。

 

あと1つ前撮りの時に嬉しかったことがある

 

んだけど、

 

それは嬉しい半分悲しい半分みたいなこと。

 

全然成人式とは関係ないんだけどお客さんが

 

黒留袖のクリーニングを持って着た時。

 

黒留袖ってのは結婚式にお母さんが着る黒い

 

やつっすね。

 

それは自分が留袖を畳んでる時に、

 

夫婦かな?

 

旦那さんの方が

 

『すごく綺麗に畳むんですねぇ。

 

おれ何もわからないから着物触れない。』

 

って言いまして。

 

『えっ。。。何が???』

 

って思わず口に出しそうになりました。

 

奥さんの方も

 

『私も着物畳めないから、

 

なるべく着物は出したくない。笑』

 

って言ってて。

 

そうか、

 

自分にとっては着物を畳むってめちゃくちゃ

 

単純なことでも普通の人からしたらすごいこ

 

とになってしまうんだなと。

 

畳み方を褒めてくれて嬉しかった反面、

 

着物すら今じゃ畳めない人がほとんどなんだ

 

なと少し残念に感じまして。

 

こんなことすら着物を着られない理由になっ

 

てしまうのかと。

 

『着物を着ないから、畳めない』

 

のと

 

『畳めないから、着物を着られない』

 

のとではかなり深刻さが違う。

 

前者が0点だとしたら後者はマイナス100点満点。

 

『わたし洋服畳めないから、普段裸なんです。。』

 

なんて人います?

 

『洋服畳めないから、行きつけのカフェには

 

いつも裸で行ってます。』

 

なんて人いませんよね。

 

そんな公然猥褻の塊みたいな人、

 

今の時代いないはずです。

 

でもこうやって洋服に例えたらやばいですよね。

 

もしこの世に着物しかなかったら、

 

『畳めないから、着物を着られない』

 

っていう理由は=裸で外出=公然猥褻=逮捕

 

なわけです。

 

現実にはありえないけど、

 

このくらい着物の問題は深刻なわけです。

 

だからマイナス100点なんです。

 

着物を着られないのは犯罪です。

着物を着たいと思っている20代へ

着物って着てみたいとは思うけど、

 

どう買えばいいのか、

 

どんな時に着ていけるのか、

 

どうやって着ればいいのか、

 

分からないことってたくさんあると思います。

 

そして、

 

着物は高い。

 

そこがお金のない20代にとっては手の出しにく

 

い趣味になっているかと思います。

 

着物って響きはすごくいいんですが、

 

実際着物を着てみたいと思っても行動に移

 

せる人は少ない。

 

今は浅草とか鎌倉に行けばレンタル着物っ

 

てのがあるので、

 

リーズナブルでいてそれで事足りるので余計

 

に高価な着物には手を出しにくくなっていま

 

す。

 

まあそれで十分な人はそれで十分なんですが、

 

デザインから自分で選んで仕立てまで全てオー

 

ダーメイドでちゃんとした着物を1着作ってみ

 

たいと思っている人がいたら、

 

レンタル着物だけでは満足できないはずです。

 

けど1人で呉服屋に行くのは勇気のいることだ

 

と思うし、

 

振袖決めで何枚も着物を着せられた人なら余計

 

に行くのには勇気がいることだと思います。

 

そもそも知識がないと何が何だかさっぱり分か

 

らないことが着物にはたくさんあります。

 

じゃあどうやって着物の知識を得るのかという

 

と、

 

それは呉服屋に行くしかない。

 

ってことになります。

 

初めての人が着物を買いに行ったら、

 

知識がない上にただでさえ少ない自分の懐から

 

大金をはたく可能性があるわけです。

 

だから1人で呉服屋に行くのは気がひけるんです。

 

でも着物はぜひ着て頂きたい。

 

かっこいいから。

 

『いつか友達の結婚式で着物を着てみたい』

 

とか

 

『初詣で着物を着てみたい』

 

とか理由はなんでもいいです。

 

少しでも着物を着てみたいと思っている人が

 

いたら、

 

迷わず着物を仕立ててほしい。

 

ほしい。

 

ほしいんですが、

 

仕立てる前に知っておいてほしい現実があります。

 

それは着物業界のことです。

 

それがこれです。

 

www.somesho.com

 

着物業界は全体的に生き急いでいます。

 

自分の呉服屋が潰れるか生き残るかの瀬戸

 

際を這いつくばっているのが現在の着物業

 

界です。

 

だから上記のページにも書かれているような

 

ことがこれから着物を買いに行く人にも降りか

 

かってくるかもしれないんです。

 

着付教室と謳った販売会に出くわしたり、

 

興味もないのに腕を引っ張られて欲しくも

 

ない着物を買わされたり、

 

支払い能力がないのにローンを組み立てら

 

れるということが自分の身に降りかかる可能

 

性がある。

 

という現実があるということをまず知っても

 

らう。

 

それが着物をこれから着てみたいと思っている

 

人にとって1番大事かなと感じます。

 

もちろんこういった悪質なやり方をしない、

 

優しく本当に親身になってくれる呉服屋さん

 

もたくさんあります。

 

本来、

 

呉服屋はそうあるべきなんですが。

 

呉服屋選びを間違えると一生着物が嫌いに

 

なってしまうなんてことになり兼ねません。

 

自分はまだ1年しか携わっていない業界ですが、

 

そういった経験をされた人を何人も見てきま

 

した。

 

これから先も見ていくことになると思います。

 

が、

 

しょうもない自己満で書いたこの文章を見て

 

くれた人には同じ二の舞を踏んでほしくあり

 

ません。

 

ので、

 

呉服屋選びは慎重に。

 

今や一等地にあるない関係ありません。

 

どこでも起こりうることなので、

 

慎重に選んでほしいです。

 

だから着物の知識の前に着物業界のことを

 

知っておいてほしいと切実に感じます。

 

これを知っているか知っていないかで

 

着物を喜んで作ってもらえる幅は大きく

 

広がります。

 

自分は売上が先行してしまうような販売員

 

にはなりたくないし、

 

なっちゃダメだと思ってます。

 

浴衣すら着たことがなかった、

 

着物の『き』の字も知らなかった

 

自分がこれだけ魅力を感じた文化

 

なので、

 

絶対他の20代にも魅力を感じても

 

らえる文化だと思います。

 

だから着物を買ってください。笑

 

 

 

はい、疲れた。

 

 

ヌーベルプヴォワール

やー、短い。

 

暇な1日は短い。

 

明日のことを考えるのが鬱陶しい。

 

自分が鬱陶しくなる。

 

暇を埋めるには予定をねじ込まないと

 

いけないことを学びました。

 

予定をねじ込むには予定を作らないと

 

いけないことを学びました。

 

そして予定を作るにはお金が必要だということ、

 

学びました。笑

 

ずっと金の話ばっかしてるな。

 

でもお金なんですよねぇ。

 

いかに現代人はお金に依存してるか思い知ったよ

 

ねぇ。

 

金持ちになりたい訳ではないけど、

 

ただの紙切れじゃないってのを実感。

 

金銭的な余裕って精神的な余裕にも繋がるんだと

 

思いました。

 

お金持ってる芸能人とかがテレビで、

 

自分の金持ち自慢を澄ました顔で言ってるのを見

 

ると腹立ってたけど。

 

特に金持ちと結婚した妻が自宅紹介するみたいな

 

のはクソ腹立つ。

 

『この家建てたの、あんたの金じゃないけどね。』

 

と思ったり、

 

腹が立ちます。

 

そんで大体スムージー飲んでるから。

 

あと1回10万の美容サロン、

 

週1で通ってます。

 

まさに偏屈の極みですよね。

 

この偏屈はもう諦めてます。

 

治りません。

 

でもお金ってその人の立ち振る舞いに見事

 

影響するんだなと身をもって学びました。

 

お金持ちは明日どうやってお金を工面しよう

 

かなんて考えないし、

 

する必要がない。

 

お金があるから。

 

けど現金がなくなると明日以降の生活を真剣

 

に考えるようになる。

 

おれなんか自業自得というか、

 

家族の借金を抱えてる人とか負債を肩代わり

 

してる人に比べればとてつもなく生ぬるいも

 

んだけど。

 

現金ってものすごい効力あるから。

 

1000円札1枚だけでも財布の中にあるだけで、

 

すごく安心感がある。

 

クレジットカードでは絶対に得られない安心感。

 

なんていうんでしょうね。

 

自分の目の前で支払いが済まされてるって認識

 

できるのがアレなんですかね。

 

クレジットカードだとその場では支払いが済んだ

 

ことになってるけど、

 

翌月まで支払いを待たないといけない。

 

『来月はいくら引き落とされるから、

 

今月はいくらまでで抑えておこう』

 

とかそういう一手間の考えが生活に余裕をなく

 

して、

 

焦りを生む。

 

これがエスカレートしていくと大変。

 

クレジットを使って現金を生み出すなんてこと

 

絶対にしないように。